このページでは、ドメインメール機能の概要を説明しています。 スタンダードプランをご利用の方や、ドメインメール機能を初めて使う方を対象としています。

独自ドメインのメールアドレスを作成・利用したい方はここで手順を確認できます。

<aside> 💡

ドメインメール機能が利用できる条件

ドメインメール機能はスタンダードプラン以上の方のみ利用できます。

現在ライトプランをご利用の場合は、スタンダードプランへの変更が必要です。

スタンダードプランへのアップグレード方法

</aside>

ドメインメール機能の概要

スタンダードプランでは、ご登録の独自ドメインを使った新たなメールサービスを利用することができます。

「taro.tanaka@◯◯◯.jp」「contact@◯◯◯.com」など、お客様がご契約中のドメインを使ったメールアドレスを作成・利用できます。

ドメインメール機能でできること

機能 説明
独自ドメインでメール作成 自社のホームページと同じドメインを使ったメールアドレスを作れます。
例:contact@◯◯◯.jp
お客様や取引先に、より信頼感のある印象を与えられます。
ブラウザからメールを送受信 メールソフト(OutlookやThunderbirdなど)のインストールや設定は不要です。
インターネットブラウザを開くだけでメールの確認・送受信ができます。
用途別にアドレスを作成(最大30個) 「問い合わせ用」「代表用」「スタッフ個人用」など、使い方に合わせてアドレスを複数作れます。
例:contact@◯◯◯.jp(問い合わせ)、yamada@◯◯◯.jp(担当者)
大容量(30GB) メールボックス全体で30GBまで保存できます。
写真やPDFを添付したメールのやり取りが多い場合も、容量を気にせず使えます。
自動返信・転送 メールを受信したとき、自動で「受け付けました」などの返信メッセージを送ることができます。
また、受信したメールを別のアドレスに自動で転送する設定も可能です。
迷惑メールフィルタ 怪しいメールをシステムが自動で判定し、受信トレイに届かないようにします。
不審なメールを開いてしまうリスクを減らせます。
アンチウイルス メールに添付されたファイルにウイルスが含まれていないかを自動でチェックします。
ウイルスが検出された場合は自動で除去し、安全な状態を保ちます。
なりすましメール・迷惑メール対策 「自社のドメインから送ったのに、迷惑メールに分類されてしまう」といったトラブルを防ぐための認証機能(SPF・DKIM・DMARC)に対応しています。
送信したメールが相手に届くように、メールの信頼性を証明する国際標準のセキュリティ設定が整っています。

■ メールアドレス名の決め方

作成時に必要なのは、メールアドレスの「@より前の部分」だけです。以下の例を参考に、ご自身に合う名前をお選びください。

必要に応じて複数のメールアドレスを作成できます。 1アドレスあたりの容量(1GB〜)は使い方に合わせて柔軟に割り当てられます。

ドメインメール機能のご利用の流れ(初期設定)

ドメインメールは、以下の4ステップで簡単に利用を開始できます。

① 管理画面にログインする

image.png

② ドメインメールの設定ボタンを押下します。

image.png